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料金について

2009年05月17日 19:22

2010シーズンの料金一例となります。おおよその金額となりますので詳しくはお問い合わせください。また日程や内容などもご相談に応じます。

一般トレーニングコース


10日間 ¥289,000
8月12日~8月22日 コーチング約18時間

20日間 ¥409,000
8月1日~8月21日 コーチング約30時間

30日間 ¥470,000
8月1日~8月31日 コーチング約45時間

含まれているもの
リフト代・宿泊費・車代・航空券・コーチング代
含まれていないもの
お小遣い、お土産代・食事代など



ジュニアトレーニングコース


21日間 ¥419,000
7/26~8/16 コーチング約35時間

28日間 ¥489,000
7月26日~8月23日 コーチング約53時間

42日間 ¥579,000
7月26日~9月6日 コーチング約70時間

含まれているもの
リフト代・宿泊費・車代・航空券・食事代・コーチング代・英会話教室
含まれていないもの
お小遣い、お土産代など


*日程やトレーニング内容・滞在期間によって金額は異なります。
*お申し込みの時期によって金額が変動します。
*上記は1NZドル=60円にて算出しています。今後の為替変動によって多少変動します。
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コース(2009シーズン)

2009年05月04日 10:28

<一般トレーニングコース> 2週間~8週間
杉本孝次プロ、片山雅登デモが中心となり、夏期だからこそできる大改造をお手伝い致します!
夏のNZでは恒例の「AVTIVE CAMP in New Zealand」今年で14回目を迎えることになりました。基礎的なトレーニングから実践的なトレーニングまで、今年も少数精鋭で実施致します。コーチ陣は、現役レーサー・テクニカル選手権イントラ検定会のジャッジを務めている者たちです。豊富な指導経験からひとり一人にあった方法をセレクトし、最新情報も含めた秘策を伝授致します。


<ジュニアトレーニングコース> 2週間~4週間
子供たちの夏休み!NZの大自然に触れ、英語に!スノーボードに!積極的にチャレンジ!
基礎的なトレーニングから実践的なトレーニングまで、今年も少数精鋭で実施致します。今シーズンから現地の環境に触れ合う体験をたくさんご用意しました。スノーボード以外にも、羊の毛がりや乗馬体験、クライミング、パワーボートなど日本では体験できない貴重な時間をご用意いたします。

カリキュラム(2009シーズン)

2009年05月04日 10:00

<フリーライディングトレーニング>
少人数でコーチングを行い、個々のレベルやペースに応じた内容で指導していきます。

<パークトレーニング>
パークエントリーから指導いたします。ジブ・キッカー・パイプと安全にレベルアップをはかりましょう。

<ゲートトレーニング>
ゲート(規制)を滑走することでターン技術を向上させます。総合滑走能力をレベルアップされるためには必須です。

<フィジカルトレーニング>
山を降りてからスポーツジムやグランドを使ってスノーボードに必要な基礎体力をつけていきます。

<大会参加>
GSレースやスノーボードクロス、パイプ、スロープといろいろな大会への参加によってレベルアップをはかります。

<チューニングクリニック>
ワクシングからチューニング方法まで指導します。道具の管理は上達の近道です。

<ボード理論>
卓上で技術的な理解を深め、色々な角度からスノーボードを考えていきます。

<メンタルトレーニング>
本番で実力を最大限に発揮できるようメンタルトレーニングを実施します。

<ビデオクリニック>
色々なバーンで色々な滑りを撮影し、滑りの幅を広げるためにもイメージを広げます。

<語学トレーニング>
せっかくのNZ、英語の語学力もUPさせましょう。日々の生活の中で役立つ英語を勉強していきます。

期間&渡航スケジュール(2009シーズン)

2009年05月03日 13:15

出発時期と期間は以下となります。

 2週間 

 ① 7月後半からのプラン     ② 8月中旬からのプラン

 4週間 

 ① 7月後半からのプラン   ② 9月上旬からのプラン

 8週間 

 ① 7月後半からのプラン
*出発日に関しては調整いたします。

渡航スケジュールは以下となります。

1日目

 夕方: 日本出発(成田・関西)・オークランド経由
           ( 約12時間のフライト)

2日目

 朝    : クライストチャーチ到着
        現地スタッフがお出迎え
           クライストチャーチにて買出し
        車移動(約2時間)
 夕方: メスベン到着

3日目

 休養日(体調管理からこの日は休日)

4日目から
最終日前日

 トレーニング(週1~2回のオフ)

最終日

 明方: メスベン出発、車移動(約2時間)
 朝  : クライストチャーチ出発
       オークランド経由(約13時間のフライト)
 夕方: 日本到着

*直行便の場合はオークランド乗換なしです。
*名古屋から出発希望の方は、名古屋駅から関空までの無料シャトルバスがあります。(往復あり、要予約)
*帰国便はすべてオークランド乗換便です。

キャンプに関する注意事項(2009シーズン)

2009年05月02日 13:56

このキャンプはアットホームでフレンドリーなキャンプです。それでいてみんな、上達目標に対して自主性を持って取り組んでおります。さあ、皆さんが主役です。何事にも積極的にチャレンジしていきましょう!



  1. 現地の気候は日本と全く逆ですので、7・8月が真冬です。そしてこの時期は時差が3時間あります。(日本の時間より3時間早いです。) 

  2.  ゲレンデ山頂は約2,000mあり、冷え込めば-5°~ -10°になります。まさに真冬とお考え下さい。冬用の装備(ウェア、ゴーグル、ニット帽など)は忘れないで下さい。

  3.  生活する村にはほとんど雪が降りません。日中はジーンズにトレーナーで過ごせます。夜はそれにウエアのジャケットを羽織るぐらいで、特別コートなどおしゃれなものも必要ありません。  

  4.  村の中にはスポーツジム、グランドなど、体を動かすスペースがたくさんあります。トレーニングウェア、シューズ等は用意してください。

  5.  現地の通貨はNZドルです。現地レート1ドル=60円ぐらいです。安全性・換金率からして日本円のトラベラーズチェックがベストです。また、クレッジットカード(VISA.MASTER等)のご利用をおすすめします。

  6.  ドルへの換金は、到着後現地で行いますので、日本で換金する必要はありません。(現地の方が換金レートが良いです。日本円現金→NZ ドル、日本円トラベラーズチェック→NZドル) 

  7. 航空券がお手元に届き次第、出発日・帰国日・名前のスペルミスなどがないか?ご確認ください。(名前のスペルは、パスポートと同じである必要があります)

  8. 基本的に航空券は出発日・帰国日の変更ができないチケットです。

  9. フライトの際の預け入れ荷物は2個(合計20kg)、機内手荷物1個(7kg)というのが基本規定となります。ただ、スキー・ボードなどの用品の扱いが、1セット3kgと扱っていただける場合もあり、多少のオーバーは、課金されないケースが多いです。(ただ、混み合っている時期などは要注意です)

  10. ボードに使うワックス(固形も含む)や、缶タイプのスプレーなどは、可燃性が高いとして持ち出しができません。

  11. イフ、ドライバー(工具等)、鋭利なものなどは、機内持ち込みができませんので、預け入れ荷物に入れてください。

  12. 食品に関しては、肉関係(ビーフジャーキー等)の持込が厳しいので、避けてください。それ以外のシンプルな食材(レトルト、ふりかけ等)は、まず大丈夫です。ただ、入国の際に、持ち込みアリの申請をしてください。簡単なチェックで入国できます。

  13.  出発日当日は、出発2時間前 までに国際線AIR New Zealand のチェックインカウンターまでお越し下さい。同じフライトの方がいる場合は、その時に合流してください。

  14.  毎日、コテージからゲレンデまでは自家用車で上がります。荷物の積み込みや出発準備などは全員で協力して行います。団体行動になりますので、出発時間などは厳守して下さい。またその際に、ルーフボックスにボードを積みます。ソールカバーがあると便利です。

  15.  コテージは土足厳禁ですのでスリッパがあると便利です。また、バスタオル、シャンプー、リンス等は各自でご用意下さい。もちろん、現地で安く購入することはできますので、重量オーバーにならないように準備して下さい。

  16.  現地の電圧は230ボルトです。日本の電気製品を使用するには変圧器が必要です。WAX用アイロンやドライヤーなどは貸出できますので不要です。

  17.  コテージにはキッチンがついています。(食事は自炊になります)鍋、食器などはついています。そして共同のかなり広いリビングがあります。シャワールーム、トイレはそれぞれ2づつあり洗濯機もあります。みなさんで仲良く利用して下さい。

  18.  コテージではDVDを見ることができます。スノーボードや映画、TV番組など、いろいろなDVDを持ってきていただいても構いませんよ。

  19.  コーチはみなさんの安全や上達のためにアドバイスをします。コーチの言うことは、よく聞いて下さるようお願いします。

ニュージーランド

2009年05月01日 12:46

首都:ウェリントン(Wellington)

公用語:英語、マオリ語

人種構成:
人口の大部分はイギリス系白人です。先住民族であるマオリ人は総人口の14パーセントを占め、最も人口の多い少数民族となっています。

マオリ人について:
マオリ人はニュージーランドへ最初にやってきた民族です。ニュージーランドの北、ポリネシアの遥か彼方にある伝説の地ハワイキから9世紀ごろカヌーに乗って渡ってきたとされていす。「太平洋のバイキング」とも呼ばれており、顔面に入れ墨を施すことや緑石の石斧等の武器でも知られています。マオリの人はニュージーランドを“長く白い雲がたなびく国”を意味する“アオテアロア”と呼びました。
彼らはだんだんと独自の文化と言葉を発展させていきます。現在、マオリの人は全人口の10%ぐらいです。マオリ語は英語と共に公用語ですが、20%のマオリの人しかマオリ語を話せません。現在、マオリの文化を復活させる運動が盛り上がっているので、多くの学校でマオリ語とマオリの文化と歴史を教えています。
→ ニュージーランド・マオリ振興省

イギリスとのかかわり:
18世紀後半に英国人探検家クックがニュージーランドを訪れると、新天地を求めて多くの英国人が移住するようになりました。すると、先住民族マオリの人達との間に土地の所有権をめぐって争いが起こるようになりました。そこで1840年にマオリ族の首長とイギリスとの間にワイタンギ条約が結ばれ、この条約によりニュージーランドは土地や漁業権の保護を約束される代わりにイギリスの植民地となります。1907年、ニュージーランドは、イギリスから自治権を認められ、67年間の植民地時代は終りました。そして、40年後の1947年には、ニュージーランド議会がウェストミンスター憲章(イギリス本国による自治領独立の承認)を採択し、完全な独立国になりました。

国家元首:
エリザベス2世女王。英国連邦に属しますが、イギリスとのつながりはさほど強くなく、独自の権利を持った立憲君主国です。

キーウィ:
国家紋章に刻まれたキーウィは、毛のような羽と、地中から虫を引っ張り出すための長いくちばしを持った飛べない鳥です。ニュージーランドにのみ生息し、夜になると活発に行動します。キーウィはニュージーランド人の愛称になっているほか、キーウィフルーツの略称もキーウィです。

New Zealand(ニュージーランド)

2009年05月01日 12:40

nz.jpg


ニュージーランドは、日本から東南へ約9000km離れた南太平洋に浮かぶ国です。国土は、北島・南島そして南島インヴァカーギルの先端にあるスチュワート島、南島クライストチャーチの東800kmに浮かぶチャタム島、いくらか中心から離れた小島で構成されており全長約1700km・最大幅約450kmと日本のように南北に長い形をしています。また山が大変多く、特に南島のサウスアルプスは南島全体を覆っており最も高いポイントは、3753.5mあるMt. Cook /マウント・クック (アオランギ )です。そしてたくさんの美しい湖と、流れの急な川がいたるところにあります。

時間

グリニッチ天文台の時間からプラス13時間(夏時間)、プラス12時間(冬時間)です。
日本とは、夏は4時間冬は3時間の時差です。

天候

ニュージーランドの気候は1年を通じて温暖な西岸海洋性気候です。年間の気温差が8~9度と小さく、日本のように明確な四季の変化は感じられません。ただし、1日の中での気温差が大きく、夏場でも朝夕などは長袖のカーディガンなどが必要になる場合もあります。
雨は、北島で冬にやや多いといった程度で、雨期、乾期といったものはありません。

Mt.hutt(マウント ハット)

2009年05月01日 12:40

トレーニングのベースマウンテンはMt.hutt(マウント ハット)です。南島でも有名なスキー場で、毎年スキーのオーストリーナショナルチームがトレーニングにくるほどのいい環境です。山頂からの景色は息を呑むほど素晴らしく、ニュージーランドの大自然を満喫できます。


20070511135707.jpg


B7FD0058.jpg


hutt.jpg

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標高[2,086m ]  ベースの標高[1,585m]  標高差[ 683m]
リフト
  6人乗り高速リフト 1機
  クワッドリフト            1機
  トリプルリフト          1機
  マジックカーペット  1機  

Methven(メスベン)

2009年05月01日 12:40

Methven(メスベン)は南島最大の都市Christchurch(クライストチャーチ)から西に約100km離れたMt.Huttのふもとに位置する小さな町です。
冬でも気候が穏やかで、日中は半袖で歩ける日も。お店などの生活に必要な施設は十分ありますが大量の買い物をするときにはクライストチャーチまで出かけます。
・銀行
・スーパーマーケット
・レストラン
・カフェ
・バー
・宿泊施設(ホテルからバッパーまで)
・スポーツジム
・ゴルフ場
・銭湯
・スケートパーク
・グラウンド

IMGA0076.jpg

methven1.jpg

methven2.jpg

methven3.jpg

Q&A(2009シーズン)

2009年04月30日 11:20

Q:1日のタイムスケジュールを教えてください。
A:1週間に1~2日の休養日があります。休養日にはショッピングやアクティビティなどを楽しみます。

7:00

 起床・朝食

8:00

 コテージ出発

8:45

 ゲレンデ到着・ウォーミングアップ

9:00

 コーチング or フリーラン

11:00

 ランチタイム(お弁当持参)

12:00

 コーチング or フリーラン

14:00

 ゲレンデ出発

14:30

 コテージ到着・休憩

15:00

 トレーニング 1
 ◎フィジカルトレーニング
 ◎語学トレーニング

18:00

 夕食

20:00

 トレーニング 2
 ◎ボード理論
 ◎ビデオクリニック
 ◎メンタルトレーニング
 ◎チューニングクリニック

21:00

 フリータイム・入浴

22:00

 就寝




Q:ニュージーランドの詳しい情報を教えてください。
A:このHPにも簡単ですがニュージーランドについてというページを準備しています。さらに詳しいことはAB Roardなどをご覧ください。


Q:変換アダプターは必要ですか?
A:240Vから100Vにする変圧器は現地で買うことが出来ます。
変換アダプターは重いので日本から持っていかない方がいいです。
現地で使う予定の電化製品にもよりますが・・。ドライヤー、WAX用アイロン、携帯電話用の変圧器は皆さんで使えるものが現地にあります。


Q:コンセントプラグは必要ですか?
A:コンセントプラグは数百円ですし、日本でご用意いただくといいと思います。パソコンや携帯などは230、240ボルト対応のアダプターを装備していますのでコンセントプラグがあれば変圧器なしで利用できます。コンセントプラグの形はOタイプです。


Q:スキー場での防寒はどの程度でしょうか?
A:気温の低い日もありますが、日本と同じで大丈夫です。寒い日でもインナーを1枚余分に着れば十分です。


Q:日本から食料は持っていったほうが便利ですか?
A:日本食は現地でも買えるのでわざわざ持っていくことは無いと思います。オーバーチャージが気になるし、それを払ったり、送ったりしてまでは必要ないと思います。


Q:食事に関してですが、自炊したりする事はありますか?
A:はいあります。大きなキッチンがありますのでご安心ください。またキャンパー同士でグループになり一緒に食事を作るようなペースになると思います。


Q:海外旅行保険はどうすればよいですか?
A:加入は必ずお願いします。お近くの保険代理店で10000円程度から入ることができます。またクレジットカードについている海外旅行保険でも最低限はカバーされると思います。各カード会社のサービス内容を確認下さい。


Q:お金に関してはどのようにしたらよいですか?
A:お勧めは日本円のトラベラーズチェックです。(日本円のTCです)為替レートが一番安くなります。もちろん現金による両替も可能です。この場合日本での両替は高くつきますので現地(ニュージーランド)での両替をお勧めします。またクレジットカードも使えますので1枚あると便利です。


Q:荷物に重さの制限はありますか?
A:はい、荷物は30kgまでになります。
原油高騰の影響もあり航空会社のオーバーチャージは厳しくなっております。
荷物がかなり重量オーバーしそうならば、段ボール箱などにつめて、先に送ることをお勧めします。


Q:荷物に関してですが、事前に送ることはできますか?
A:荷物は郵便局から事前に送ることができます。料金は重さベースですのでダンボールなどに梱包して送ると安くすみます。詳しくはEMSサービスをご覧ください。
<現地滞在先名> Agness Rose(アグネスローズ)
<現地滞在住所> Methven 10 Mckerrow st New Zealand
<現地電話番号> 決まり次第連絡します。


Q:日本との電話のやりとりに関してはみなさんどうされていますか?
A:プリペイド式の電話が国際電話には重宝します。スーパーにいけば簡単に買うことができます。またDoCoMoの海外対応携帯をもって来るという方法もあります。多少通話料金等が高いと思いますが・・。またインターネットを使ったSkypeを活用されてる方もいらっしゃいます。この方法だと基本的に料金はかかりません。相手がパソコンを使う環境でしたらこれがお勧めです。


Q:インターネット環境はどんな感じでしょうか?
A:滞在先のメスベンの町にネットカフェはあります。
しかし、宿泊先のロッジに無線ランのインターネット環境を整備いたしますのでご安心下さい。ノートパソコンを持っているなら便利です。


Q:アクティビティーは何がありますか?
A:滞在先のメスベンを基点にジェットボート、へリスキー、熱気球、乗馬、羊の毛狩りなどニュージーランドを代表するアクティビティーは手軽に参加できます。また、ゴルフ、サッカー、テニスも毎日楽しめますヨ。
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